日記・コラム・つぶやき

2016年5月25日 (水)

警察の職務怠慢ぶり

東京都小平市で起きた、ストーカーによるアイドル刺傷事件。
警察に相談したにも関わらず、たらい回しって。
桶川市で起きたストーカー殺人事件からちっとも学習してないですね。
桶川市で起きたストーカー事件の警察の対応、酷かったの覚えてますよ。
被害者とその家族は、切羽詰まって警察に相談したのに、警察側は、うやむやにするかはぐらかして、その場しのぎだったね。
その結果が、刺殺という最悪な結果になりました。
被害者の女子大生の御家族の方は、その後も大変だったんですよ。
被害者なのに、世間から冷たい視線を浴びたりして。
逆に、その後自殺した張本人のストーカー男に対しては、ひどい人じゃないとか、姉に至っては、弟は暴力振るったり嫌がらせの電話をしたり、そんなことする人じゃないと、記者に悪態ついたりして、被害女性を悪者扱いして、あれは酷い事件と腸煮えくり返る思いでしたわ。

で、今回起きたアイドル刺傷事件の被害女性。二十歳の女子大生でもあるんですね。
犯人は現行犯逮捕されましたが、以前にもブログやTwitterで恐怖心煽るような書き込みしたり、実家の居所突き止めたりと、相当悪質極まりないね。
被害者の女子大生アイドルは、現在も意識不明の重体続いてますが、大学の教授や野球部員が心配しており、回復を願うばかりです。

2016年4月19日 (火)

独り言

皆さんこんにちは。
熊本県の地震、余震が続いてます。
被災者の方々に、心からお見舞い申し上げます。

毎日総班長から来るメールで、熊本県の地震における、浅井先生のお心使いに、私も涙が溢れて参ります。
また、被災した顕正会員は、避難所にて折伏してる事、また、救援物資を、逆縁の人達にも分けたいという心意気に、困った時はお互い様。助け合いの精神が長けているのは顕正会員以外にいるでしょうか?

かつての阪神淡路大震災の時、同級生に邪教・統一教会に執着しているバカ女がいたのですが、このバカ女は、人心の荒廃丸出しで、ボランティア活動している人達を侮辱しました。
他にもこれも邪教・エホバの証人に執着している、嫌われ者のオタク女なんかは、さっさと死ねばとか、怪我で障害者になった人を笑ったりし、このオタク女、そうでなくても学生時代、クラスメートに、妹さんが亡くなった時、気落ちしている所を、小バカにして笑った奴ですから、今回の熊本の地震、どう感じてるか知りたいですね。

と、話はそれましたが。

そういえば、例の学生アパートの生き埋め。
お亡くなりになった学生さんのご冥福をお祈り致します。
犠牲になった1年生の男性、ついこないだまで受験生で、高校卒業し、入学式迎えたばかりで、これから色々な事を学ぼうって時に、このような事態に巻き込まれ、やりたい事あっただろうし、もう一人の亡くなった3年席の女性、5月に母校の高校で教育実習とか。
高校の関係者、特に教頭と担任がすごいショック受けて、体育会系で、部活はバレーボール部。印象に残る生徒だったから、特に担任は泣きじゃくってた所から、窺えます。
地震ではないが、高校時代の同級生に、バレーボール部だった人が二人、亡くなりました。
一人は急性心不全、もう一人は脳梗塞。
二人とも在学時から印象に残る生徒で、しかも可愛がられたので、担任や顧問のショック、半端なかったと聞いてます。

が、被災地に邪魔なのは、マスコミとTV局。
無神経だし、やってる事が非常識甚だしい!
TV局がGS割り込みとか、あり得ない。
これには呆れる。

被災者の皆さんが無事でありますように。
私もそう思って、今日も御祈念させていただきます。

2016年3月13日 (日)

歳は近いけどこの違い

マジうぜえキノコアタマの川谷絵音と、野球賭博が明らかになった高木京介投手。
年齢は近いけど、高木投手、思った程バッシングされてないようで、安心しました。
TVで謝罪会見の模様見ましたが、奥様やご両親に打ち明けてから会見に至るまで、相当苦しんだと思います。
事実を正直に話してくれ、言葉は上手くないかもしれませんが、元々が真面目な方なのでしょう。
同僚選手達も、高木投手を悪く言う人いなかったし。
謹慎処分中とのこと。
若いし、勇気を出して正直に話してくれたのだから、よく反省し、マウンドに是非とも復帰して下さい。

それに比べるのも汚らわしい位なのが、ゲスのなんちゃらの川谷絵音。
高木京介投手と1つ違いなんだってね。
高木投手の方が1つ年下だそうですが、その年下の高木投手の方が大人の対応が出来てるし、謝罪会見の正しい見本を見せたし、私から言わせれば、精神発達年齢や社会への適応力の差を見せつけてくれました。

川谷絵音という、マジキモいキノコアタマ、コイツは、高木投手とは月とスッポン。
川谷の精神発達年齢は、3歳児並だね。
『好きで黙ってる訳じゃない』とか、
『誰に謝罪したらいい』とか、
コイツ、犬でも出来る事が全く出来ないですね。
こんな精神発達年齢が幼すぎる男によくファンがいるよな。
ホントにこの世に存在自体が超失礼な男だわ、川谷絵音!

同じ若い年齢でも、川谷絵音は、一般の会社員にはなれませんね。
上司に叱られたら、
『今日かぎりでやめます!』
と言ってすぐに辞めるタイプだわ。
逆に高木投手は、応援します。

言いたい事は、それだけ。

以上

2016年2月21日 (日)

クスリとカネは全てを失う

元プロ野球選手の清原和博氏が、覚醒剤取締法違反で逮捕されたのは、皆さんもご存知ですが、逮捕された時の清原氏の表情、TV等で見ましたが、かつての、高校時代からスター選手として、注目され、努力と根性で勝ち取ってきた、高いプライドの持ち主だった面影は、全く無しで、顔色も、日焼けしたのではなく、クスリの影響で内臓、特に肝臓やられてる感じの土色ぶりであり、全てを失った姿が顕れてしまった。
クスリ(覚醒剤)による悪影響、身体が蝕まれるだけでなく、人間関係まで悪化してしまいます。
親交のあった歌手の長渕剛とは、既に絶縁状態なんだそうで、そう言われてみれば、以前から親交のあった芸能人の友人知人も、ここ数年全く聞かれなくなったが、現役時代から手を出したのは、事実だったのかな。
現役引退後は更に雰囲気変わって、すっかり別世界の人、という印象受けました。
金銭感覚もかなり麻痺していたのか、通帳の残額が大変な事になっており、自己破産申告したとしても、厳しい状況でしょう。
身元保証人もいないし。
また、ピアスつけたり、刺青入れたり。
その地点でアウトで、周りが皆、離れていったのだと思う。

人間関係は難しい。
おカネで全てを失った姿、実は私は、20数年前に5年以上勤務した病院で、勤続数え3年目を迎えようとしている矢先に起きました。

それは、看護師2人の借金騒動。
当時勤務していた、私より1つ年下と2つ年下の看護師。
IとUの二人の看護師。
私は当時、病棟と外来の兼務をし、特に午後外来のパターンが多かったので、いろんな人がしょっちゅう出入りして来ます。
緊急で駆け込みだったり、今でしたら、風邪を拗らせて喘息発作になった人は、ほとんど来ました。
そんな中で、入って一年目だったかな。
スーツ姿の男性数名来て、確か受付がお席を外していて、私が対応しました。
皆さん、

『失礼ですが、ここで働いているという、IさんとUさん、来てませんか?』

で、私は、

『IさんとUさんにご面会ですね。恐れ入りますが、どちら様でしょうか?』

と、問い質したのですが、名前を名乗るのが面倒な顔つきをし、これは恐らく金融関係の、サラ金のほうだな、とわかりました。

そこで事務長と課長に経緯を話し、事務長が看護師長を呼び出し、師長が対応しましたが、その間、私は事務長と課長に呼ばれ、そこへ電話交換手のMさんという年輩の事務員と御茶をしながら、IとUの二人宛の電話が、前々からあり、また、事務室の入り口のタイムカードの横の箱は、職員で寮で生活している人専用の郵便受けとなっているのですが、これ、私も以前から気になってまして、封書にしてはやけに大きめで、しかも大量。
また、電話の時間帯も、勤務中の、一番忙しい時間帯だろうが、申し送りの最中だろうが、お構い無し。
Mさんの話によると、電話口から怒号とも取れる声がしたりで、怖いとも言ってました。
そこへ、仕事終わって、そのまま遅番に入る準備にかかった所、主任が来て、私にこう言ってきました。

『茜ちゃん、大変だったね。男性数名来て、あの二人を探してるんでしょう。今ね、師長と話しようと思って待ってるんだわ。』

これから帰る前に話したいとの事。

それが、翌日師長から、全職員に呼び出しがかかり、一番に私が呼ばれ、お金を絶対に貸さないで下さいと言われたのと、4月からの勤務異動の対象者として、外来兼務が正式に決まった事について話しただけで終わりました。

その次の日、朝再度師長に呼ばれ、何事かと思いきや、Uを主任のいる病棟から降りて、師長のいる2階勤務となりました。
その指導を手伝って欲しいと言われ、3月いっぱい迄やりましたが、よくよく見れば、勤労意欲が全く感じられず、また、私は今でこそMかSサイズの服を難なく着こなせますが、当時はバストがあり、ファスナーが閉まらなくて、サイズ変えてもらおうと思った矢先、Uより、

『茜ちゃん、私今LLサイズ着てるんだけど、何か違和感感じて。白衣交換するなら、私のあげるよ。』

と言われ、早速着たら、丁度良かった。
それまではMを着ていたので、MサイズをUに渡したのですが、何とウエスト周りがブカブカ。
そんなUの姿を、付き添い家政婦の間で良からぬ噂が耳に入りました。

『あの人、付き合ってる男はとんでもない奴だよ。ここ最近、痩せてきたでしょ。ひょっとしたらクスリに手を出してるんじゃないかな。』

と、話題になりました。
昼食、お金を浮かして頂き物のお菓子食べて済ましてた。
あまり食欲ないとか言ってたが、かといって、夜勤の時はご飯を大盛にしていたし。
これはもう一人のIも同じで、激ヤセ状態でした。

また、元々が男性のウケが良い容姿だから、周りからチヤホヤされてきたのが、明らかに変わって来て、主任には見放され、また、寮では、日勤が終わると学生二人は、同年代の看護師と裏口出ると酒屋があり、そこで酒とつまみを買い、行き先は中央線沿線。
寮出て住んでる同期のアパートに集まって、言ってみれば避難所みたいなもんです。
前に仕事休みで叔母の家に遊びに行き、駅前のスーパーで買い物したら、バッタリ会った事があり、聞けば、寮にいると集中出来ないと言ってましたから、これ、実はあの二人と関係あり、二人は、暇さえあれば、寮の自室に男を入れていたのでした。
それで職員の人間関係がぐちゃぐちゃになり、新人の指導に集中出来ない状況の中で、ゴールデンウィークに入って早々に事件が起きました。
Uが当直を無断欠勤し、まだ慣れてない新人が当直する羽目になり、私は三連休もらって休み明けに出勤したら、

『あいつ、とうとうやっちまったよ。』

と、付き添い家政婦達から聞かされ、事務長と課長、師長に主任達が事務室に集まり、緊急会議する事になり、私は丸々1日外来となりました。

悪い噂は、職員だけでなく、患者さんやその家族にも伝わってしまう。
緊急会議の結果、解雇を決定、5月の連休前に、九州に住む御家族と親族が上京し、また、この日から2連休のうちの1日が、電話呼び出しで、出勤ですが、寮の片付けの手伝いをすることになり、御両親と弟さんは、別室(使ってない診察室)にて、師長よりかなり言われたようです。
親族数名と私は、寮の片付けに取り掛かりましたが、押し入れ開けたら、何とぬいぐるみの山!
そのぬいぐるみの毛でくしゃみ鼻水ダラダラになったのは言うまでもありませんが、何よりも、部屋の中。
荒れ放題で、窓ガラスは割れて、欠片が散らばってて、御親族の皆さん、唖然としてました。
途中で師長と交代して、昼食は何と職員食堂の、余ったらしく、私が食べる事となりました。
師長が戻り、半ば呆れた様子で、

『あいつの部屋、ぬいぐるみだらけ。二十歳を過ぎた大の大人が!』

と、呟きましたが、裏切られたという気持ちが強く、解雇の際にかなり厳しく言ったみたい。
夕方には全て片付いて、特に母親は、

『うちの娘が皆さんにご迷惑おかけして、申し訳ありませんでした。』

そう言って、病院を後にしましたが、もう一人の方は、何食わぬ顔しているようで、Uもでしたが、Iもまた、人目につく場所に、明らかに殴られたと言わんばかり、青アザ、目立って来て、目に眼帯して仕事してました。

おかしいのが、このIとは、私は反りが全く合わなくて、こっちの事は一切無視してました。
所が、ゴールデンウィーク明けから、何だかさも親しげに声かけて来て、話し方が躁鬱の躁状態なのと、更なる異常な痩せ。

『付き合ってる男、クスリやってるよ、絶対に!』

と、周りが言ってましたが、6月早々、今度はIが当直を無断欠勤しました。

この日チーフの主任が、18時頃電話し、

『Iさんがまだ来てません。連絡もありません。日勤が一人残ってますが、いかがいたしましょうか?』

で、師長、原付乗って来ました。

待っても来なくて、結局は日勤を20時で帰して、師長がそのまま入り、翌日、私は午前中残業よろしく外来。

Iについての処分、あっという間に決定で、当直を無断欠勤した日付で解雇。
親は別室にて、散々言われたそうで、挨拶周りも、

『結構です!』

と、バッサリだったそうです。

借金騒動、公になったのは、付き添い家政婦達からの情報から始まり、それが広まったのですが、とにかくおカネと覚醒剤。
どっちに行っても全てを失うのは同じですね。

その後、二人は捜索願いを事務長が出したそうで、二人の消息ですが、Uは関西で保護され、もう一人のIは、失踪後、男の家で居候し、風俗だかのバイトしていたそうで、給料を貰いに行った帰りに親と鉢合わせし、男は警察へ御用。Iは御家族と共に九州へ帰り、その後、二人とも音信不通です。

話はだいぶそれましたが、おカネとクスリ(覚醒剤)は、最終的には、孤立化してしまう。
やっぱり良くない事はキッパリと断る勇気を皆さん、持って欲しいですね。

私も実は例の二人からおカネ必ず返すから貸して、と言われました。
断りました。
ですが、何かと言いくるめてきたので、横っ面張り倒してやりましたよ。
しかも往復ビンタ10連発。
元々私の事バカにして見下してたから、仕返し兼用の正当化してやりましたよ。

また後程更新しますが、顕正会に入信後、大逆縁者から、1日に留守電20件以上来たのですが、その事について書くかも。


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